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ついに、2月26日(土)、安斉将展 「 横浜 → 十和田 」が開幕しました。
午前中、徐々にお客様が増え、14:30から、いよいよ「お引っ越しレセプション」です!
主役、制作部屋から移動中。
会場には、なんと50名を超えるたくさんの方々が。レセプションを楽しみにご来場いただきました。
この模様は、まちづくり稲生(株)さまのご協力により、Ustreamで生中継されました。
http://www.ustream.tv/recorded/12947257
小林特任館長の素敵なナビゲートで、レセプションがスタート。
まずは高屋館長のごあいさつ。
「今日はアーツトワダオープンギャラリーに、オープンな場所にこんなにたくさんの方にお集まりいただき、ありがとうございました。
今年度はある程度、市にゆかりのある作家さんの発表の場にしようということで美術館で企画をしました。そして厳正な審査の結果、たくさんの応募を頂いた中から、いちばんふさわしい企画を持ち込んでくださったのが安斉さんに決まりました。
安斉さんについては、『昨年横浜から大変素敵なイラストレーターが十和田に移り住んだそうです』とは聞いていました。十和田市に魅力を感じて移り住んでいただいたそうですが、後から奥さまが十和田市出身と納得しました。いずれにしても豊かな才能とすばらしい個性をお持ちの方に十和田市に来ていただけ、本当に嬉しく思いました。
こんなに高いレベルの企画展が開催できることについて、安斉将という才能に感謝をしたい。よい展覧会を開催でき、そして十和田市によい刺激を与えられ、また、たくさんのお客様から安斉さんも刺激を受けられることと思います」
最後に、勝手に応援し隊の名前を挙げていただきました。光栄です。
続いて、安斉さんのお引っ越しのごあいさつです。
「本日は、こんなにたくさんの方々にお集まりいただきまして、ありがとうございます。
昨年7月に神奈川県横浜市より移り住んでまいりました、安斉です。
この十和田市現代美術館は東京の方でも有名な美術館でして、せっかくこちらに移り住んだのですから、この美術館でなにかやらせていただきたいというのがひとつの目標でした。アーツトワダオープンギャラリーとしてこんなに大きな企画展を開催していただけ光栄に思っています。
開催にあたって、ほんとうにたくさんの方々に応援いただきました。美術館スタッフのみなさん、ボランティアスタッフのみなさん、いろいろなお店や企業のみなさんにご協力いただきました。
また勝手に応援し隊の皆さまには、インターネットを通じたツイッターやWebなど、過激なまでの応援をしてくださいました。お店にもポスターやチラシを配ってくださいまして、ありがとうございました。
こういった個展という機会で、さらに多くのみなさま、県外の方も含め、皆さまにごあいさつできることを心から嬉しく思っております。十和田での生活は、はじまったばかりですので、今後とも末長くよろしくお願いいたします」
そして、なんと十和田を代表するミュージシャン桜田まことさん登場。
「安斉将さん、十和田にようこそいらっしゃいました!
同世代の芸術家が、十和田市民になってくださったことに感激しています。
昨年、アフガニスタンのミュージシャンと演奏したのですが、アフガニスタンという国は文化のクロスロードなんです。そしてここ十和田市というまちはまさに文化、芸術のクロスロードだと思います。
安斉さんもこの十和田市でもっともっとイマジネーションを働かせて、創造していただいて、たくさんの素敵な作品をこれからも制作していただきたい。そんな想いを込めて、ジョンレノンの名曲をお贈りしたいと思います」・・・
♪ Imajine (オノヨーコ作品へのオマージュでもありますね)
そしてなんとなんと、勝手に応援し隊メンバーにお声がかかりました。
勝手に応援し隊のこと、メンバーの自己紹介、ポスターやチラシを貼らせていただいたこと、広告パーカーを着ていただくこと、バッグを制作したことなどご報告させていただきました。一同、緊張・・・。恐縮しっぱなし。
そしてチラリご紹介した、あの奥の制作部屋で着用する広告パーカーを授与・・・。
どうです?安斉さん、着心地は・・・ちょっぴりうれし恥ずかし!?
何度も店名のバランスを考えて制作したパーカーです。
会場には、名前を掲載させていただいた、松本茶舗さん、スーパーホテル十和田世古支配人ご夫妻、ハミングバードマスター、ただいま掲載準備中のハルピンマスターもいらしてくださいました!
F1レーサーのようでかっこいいですね。そして@miulaboさん案、制作数字のワンポイント光ってます。
さあ、みんなで安斉さんと仲良くなって、後ろの安斉さん公式WebサイトのQRコードをゲットしましょ。
ひとしきりご説明がおわったところで、今回の企画展示を手掛けられたキュレーターの佐々木さんにバトンタッチ。
お引っ越しそばが振る舞われます。
「お引っ越しカンパーイ」
央子さん選曲のプリンス♪「Kiss」でテンションが上がります。
和やかであったかないいムードです。お引っ越し日和。
歓談後、レセプションお開き。続いて安斉さん、ギャラリートークです。